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サプリメントガイド目的からえらぶ

選び方ガイド

ビタミンサプリの選び方(ビタミンB群・マルチビタミン)

komorebi.kobo 編集部・2026年10月26日更新

なんとなく疲れやすいときは、食事のかたよりや睡眠不足が重なっていることがあります。バランスの取れた食事が基本で、ビタミンのサプリは足りない分を補うものです。このページでは、このサイトで比べている5商品を例に、選ぶときに見ておきたい4つの点を説明します。

1. まとめてとるか、1種類か

ビタミンB群(B1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチン)をまとめた商品、ビタミンを幅広く入れたマルチビタミン、ビタミンCや亜鉛など1種類を多めに入れた商品があります。

食事のかたよりが気になるならまとめてとれる商品、特定の栄養素を補いたいなら1種類の商品が候補になります。

比べた5商品

商品区分特徴1日の量1日あたり
ビタミンC(ハードカプセル) 徳用90日分DHC栄養機能食品1日2粒でビタミンC 1000mg。ビタミンB2もプラス。2粒¥8
マルチビタミン 30日分ファンケル栄養機能食品ビタミン12種を1日1粒に。コエンザイムQ10と藤茶ポリフェノール入り。1粒¥24
亜鉛 30日分ファンケル栄養機能食品亜鉛酵母で亜鉛15mg。小粒で1日2粒。2粒¥30
ビタミンB群 30日分ファンケル一般の食品ビタミンB群8種+イノシトール。1日2粒で葉酸400μg。2粒¥14
お徳用8種のビタミンB群 約3ヶ月分オーガランド一般の食品ビタミンB群8種と乾燥酵母。180粒で約3ヶ月分。2粒¥14

1日あたりは、価格のわかる店(Amazonを除く)の最安値で計算しています(2026年10月24日時点)。

2. 栄養機能食品の表示

ビタミンやミネラルを決められた量入れた商品は、栄養機能食品として国が定めた文言を表示できます。たとえばビタミンB1は「炭水化物からのエネルギー産生と皮膚と粘膜の健康維持を助ける栄養素です」と表示されます。

下の表の「区分」で、栄養機能食品かどうかがわかります。

3. とりすぎに気をつける

ビタミンB群やCのような水溶性ビタミンは体にためておけない一方、ビタミンA・D・Eなどの脂溶性ビタミンは体にたまりやすい性質があります。マルチビタミンとほかのサプリを重ねるときは、脂溶性ビタミンの合計に気をつけましょう。

4. 粒数と値段

1日の量は1〜2粒、1日あたりの値段は8〜30円です。大容量の商品は、1日あたりが安くなる傾向があります。水溶性のビタミンは、1日数回に分けてとるのもよい方法です。

このサイトのおすすめ

  1. 第1位
    ビタミンC(ハードカプセル) 徳用90日分(DHC)
    疲れ栄養機能食品
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    ビタミンC
    1,000mg
    1,000%
    1日あたり¥8

    参考価格 ¥756(楽天市場)180粒・90日分2026年10月24日時点

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  2. 第2位
    マルチビタミン 30日分(ファンケル)
    疲れ栄養機能食品
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    ビタミンC
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    1日あたり¥24

    参考価格 ¥712(楽天市場)30粒・30日分2026年10月24日時点

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  3. 第3位
    亜鉛 30日分(ファンケル)
    疲れ栄養機能食品

    ファンケル

    亜鉛 30日分

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    亜鉛
    15mg
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    1日あたり¥30

    参考価格 ¥907(楽天市場)60粒・30日分2026年10月24日時点

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気をつけたいこと

  • だるさが長く続く、急に強くなった、ほかの症状もある場合は、病気が隠れていることがあります。自己判断でサプリを足す前に受診してください。
  • 通院中・服薬中の方は、飲む前に医師・薬剤師に相談してください。
  • マルチビタミンとほかのビタミンのサプリを重ねるときは、同じ成分のとりすぎに気をつけましょう。