その他の成分 ・ ポリフェノール
大豆イソフラボンSoy isoflavones
大豆や豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品に含まれるポリフェノールの一種です。女性ホルモン(エストロゲン)と似た構造をしています。
体の中での働き
大豆イソフラボンには、栄養機能食品として表示できる働きの文言がありません。このページでは、働きについての表現は載せていません。
食品安全委員会は、サプリなど通常の食事以外からの上乗せを1日30mg(アグリコン換算)までとしています。豆腐や納豆など食事から摂る分は、この上乗せには含まれません。
1日にどれくらい必要?
—
食事摂取基準では量が決められていません
30mg
上乗せの目安。これを超えて続けない
食事摂取基準では量が決められていない成分です。ものさしの上限は、食品安全委員会が示すサプリなどからの上乗せの目安です(アグリコン換算)。
多く含む食べ物
- 豆腐
- 納豆
- 豆乳
- きな粉
摂りすぎ・飲み合わせの注意
- 妊娠中・授乳中の方や乳幼児・小児は、サプリでの上乗せはすすめられていません(食品安全委員会)。
- 複数のサプリを組み合わせると、上乗せの目安を超えやすくなります。
大豆イソフラボンが関わる目的
大豆イソフラボンを含むサプリ
このサイトで紹介しているサプリには、まだ大豆イソフラボンを含む商品がありません。
参考文献
- ・食品安全委員会「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」
最終更新 2026年10月7日