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サプリメントガイド目的からえらぶ

その他の成分 ・ 三大栄養素

たんぱく質Protein

肉や魚、卵、大豆製品、乳製品に多い栄養素で、炭水化物・脂質とならぶ三大栄養素のひとつです。

体の中での働き

たんぱく質には、栄養機能食品として表示できる働きの文言がありません。このページでは、働きについての表現は載せていません。

たんぱく質は約20種類のアミノ酸がつながってできていて、そのうち9種類は体の中で作れない「必須アミノ酸」です。プロテインは、食事でとる量に足りない分を補うための食品です。

1日にどれくらい必要?

50〜65g

1日の推奨量(30〜49歳の男女)

—

耐容上限量は設定されていません

81g

パッケージの%表示の基準(栄養素等表示基準値)

● は、このページで紹介しているサプリの1日あたりの量(1商品につき1つ。同じ量の商品は1つの点)。推奨量は食事も含めた量で、サプリだけで満たす必要はありません。妊娠中期は1日5g、妊娠後期は1日25g、授乳中は1日20gを付加します。食事摂取基準では、エネルギー全体のうちたんぱく質からとる割合の目標(目標量)も決められています。

年代・性別ごとの表を見る
1日の推奨量(g)
年齢男性女性
18〜29歳6550
30〜49歳6550
50〜64歳6550
65〜74歳6050
75歳以上6050

耐容上限量は設定されていません。厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」より。

多く含む食べ物

  • まぐろ(赤身)26.4g
  • 鶏むね肉(皮なし)23.3g
  • 糸引き納豆16.5g
  • 鶏卵(全卵)12.2g

可食部100gあたりの量。乾物は乾いた状態の量です。文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」より。

摂りすぎ・飲み合わせの注意

  • プロテインは食事の代わりではありません。食事でとる量に足りない分を補うものとして使いましょう。
  • 牛乳由来(ホエイ・カゼイン)や大豆由来のものがあります。アレルギーのある方は原材料を確認してください。

飲み合わせの注意をまとめて見る →

たんぱく質が関わる目的

たんぱく質を含むサプリ

  1. 商品画像
    1日あたりの量

    24.2g

    基準値の30%

    1日あたり¥259〜18日分

    最安の店Yahoo!で見る
  2. 商品画像

    SCU ホエイプロテイン プレーン 3kg(1kg×3袋)

    日本ガーリック(NICHIGA) · 一般食品

    1日あたりの量

    22.9g

    基準値の28%

    1日あたり¥159100日分

  3. 商品画像
    1日あたりの量

    21.8g

    基準値の27%

    1日あたり¥242〜33日分

  4. 商品画像

    大豆プロテイン(国内製造)プレーン 500g

    日本ガーリック(NICHIGA) · 一般食品

    1日あたりの量

    16.8g

    基準値の21%

    1日あたり¥5925日分

たんぱく質の量が多い順。1日あたりの価格は、価格のわかる店(Amazonを除く)の最安値で計算しています(2026年10月14日時点の参考価格)。商品名から、ショップごとの価格を比べられます。

参考文献

  • ・厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
  • ・文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」

最終更新 2026年10月14日