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サプリメントガイド目的からえらぶ

その他の成分 ・ n-3系脂肪酸

DHA・EPADHA / EPA

さば・いわし・さんまなどの青魚に多い油の成分(n-3系脂肪酸)です。体の中ではほとんど作れないため、食事から摂る必要があります。

体の中での働き

DHA・EPAを関与成分とする機能性表示食品では、次のような内容が届け出られています。

  • 「中性脂肪を減らす作用がある」
  • 「中高年の方の加齢にともない低下する認知機能の一部である、記憶力を維持する」

機能性表示食品の届出表示の要約(消費者庁 届出情報)。表現と1日の量は商品ごとに異なるため、商品の表示を確認してください。

栄養機能食品としては、n-3系脂肪酸として「皮膚の健康維持を助ける栄養素です」と表示できます。魚を週に何回か食べている人は、食事からもある程度摂れています。

1日にどれくらい必要?

食事摂取基準では量が決められていない成分です。サプリは、商品に書かれた1日の目安量を守りましょう。機能性表示食品は、届け出られた1日の量が目安になります。

多く含む食べ物

  • さば
  • いわし
  • さんま
  • ぶり

摂りすぎ・飲み合わせの注意

  • 酸化しやすいので、開封後は涼しい場所で保管し、早めに飲み切りましょう。

飲み合わせの注意をまとめて見る →

DHA・EPAが関わる目的

DHA・EPAを含むサプリ

  1. 商品画像

    すっぽん小町 62粒

    生活総合サービス · 一般食品

    1日あたりの量

    85mg

    EPA 59・DHA 26

    1日あたり¥10631日分

  2. 商品画像

    DHA&EPA+DPA 約1ヶ月分

    シードコムス · 一般食品

    1日あたりの量

    80mg

    DHA 40・EPA 40

    1日あたり¥2030日分

  3. 商品画像
    1日あたりの量

    64mg

    DHA 54・EPA 10

    1日あたり¥2030日分

DHA・EPAの量が多い順。1日あたりの価格は、価格のわかる店の最安値で計算しています(2026年10月12日時点の参考価格)。商品名から、ショップごとの価格を比べられます。

参考文献

  • ・消費者庁「機能性表示食品の届出情報検索」
  • ・厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」

最終更新 2026年10月7日