選び方ガイド
お腹のサプリ(乳酸菌・ビフィズス菌)の選び方
komorebi.kobo 編集部・2026年10月26日更新
「乳酸菌サプリ」とひとくちに言っても、入っている菌の種類も、一緒に入っているものも、商品ごとに違います。このページでは、このサイトで比べている5商品を例に、選ぶときに見ておきたい4つの点を説明します。
1. どの菌が入っているか
乳酸菌には、ガセリ菌やロイテリ菌など多くの種類があります。ほかに、ビフィズス菌や酪酸菌、熱に強い有胞子性乳酸菌を使った商品もあります。菌の種類や株によって、研究されている内容は違います。
パッケージや公式サイトで、菌の名前(「L. gasseri」など)まで書かれているかを確認しましょう。
比べた5商品
| 商品 | 特徴 | 1日の量 | 1日あたり |
|---|---|---|---|
| ボラケアバランス with乳酸菌ラフマα 30日分天藤製薬 | 乳酸菌とラフマを配合。30日分。 | — | ¥117 |
| ガセリ菌プレミアム 大容量180粒ビューティーサイエンス | ガッセリ菌と有胞子性乳酸菌。1日1粒で180粒入り。 | 1粒 | ¥12 |
| 美息フローラ 31日分カプセラ製薬 | ロイテリ菌10億個のミント味タブレット。水なしで。 | 1粒 | ¥48 |
| LACT 30日分 | 乳酸菌・ビフィズス菌・食物繊維・オリゴ糖を1粒に。 | 2粒 | ¥52 |
| 酪酸菌 約1ヶ月分オーガランド | 1粒に酪酸菌1200万個(製造時)。約8mmの小粒。 | 1粒 | ¥33 |
1日あたりは、価格のわかる店(Amazonを除く)の最安値で計算しています(2026年10月24日時点)。
2. 食物繊維やオリゴ糖も入っているか
菌と一緒に、難消化性デキストリンやイヌリンなどの食物繊維、オリゴ糖を入れた商品もあります。どれも腸内の菌に利用される成分です。野菜や豆、海藻が少なめの食事なら、こうした商品も選択肢になります。
3. 菌の数は書き方まで見る
「〇億個」と菌の数を書いた商品がありますが、生きた菌か殺菌した菌か、製造したときの数か、どう数えたか(自社調べなど)は商品ごとに違います。数の大きさだけで比べず、書き方もあわせて見ましょう。菌の数を書いていない商品もあります。
4. 飲み方と値段
水で飲むタブレットのほか、口の中でなめるタイプもあります。1日の量は1〜2粒、1日あたりの値段は12〜117円です。毎日続けるものなので、飲みやすさと1日あたりの値段で比べましょう。
このサイトのおすすめ
- 第1位
- 第2位

- 第3位
- ロイテリ菌
- 10億個
- 基準値なし
気をつけたいこと
- 体質や体調に合わないと感じたときは、飲むのをやめてください。
- 乳成分や大豆を原材料に使った商品があります。食物アレルギーのある方は原材料を確認してください。
- お腹の不調が続くときは、サプリを足す前に医師に相談してください。通院中・服薬中の方も、飲む前に医師・薬剤師に相談してください。